精油のつぶやき

本当の自分を解放しながら美しくなるアロマビューティーヒーリング
「香り」により各種ホルモンが分泌され「癒し」に向かう
20年間の経験により本人の嗅覚により選ばれた精油のつぶやきを、クライエントの傾向・統計に基づいたアドバイスにより解説します♪

ここでは、精油(エッセンシャルオイル)の紹介をしていきます。

 1.イランイラン Cananga odorata

バンレイシ科 花
ホルモンバランスの調整  催淫  循環器の鎮静  血圧降下

感情と官能を結び付け自信がつき、私たちの可能性を開かせます。
電車に乗れなくなった私をいつの間にか癒してくれたオイルです。

高濃度・長期使用NG
集中したいときNG
車の運転NG
敏感肌の人はアレルギーテストをしてください

2.オレンジ Citrus sinensis

みかん科 果皮
健胃・鎮静(消化不良・食べ過ぎ)  緊張性の頭痛・疲労  骨やコラーゲンの形成  脂肪を洗い流す

魂の栄養になり考えがポジティブに変わり、上手に生きるコツを教えてくれるオイルです。
諦めてしまっていた私を内側からじわじわ温めてくれてとてもお世話になったオイルです。

長期使用・大量使用は注意!

3.カモミール ローマン Anthemis nobilis、ジャーマン Matricaria chamomilla

キク科 花
神経の鎮静  女性生殖器の強壮  湿疹やアレルギー  神経過敏な子供に効果的

解決出来ず堂々巡りの時、母のような優しさで守ってくれる。
愚痴っぽくなっているとき「ホッ!」と力を抜かせてくれるオイルです。

通経作用があるので妊娠初期はNG

4.クラリセージ Salvia sclarea

シソ科 花・葉
ホルモンバランスの調整  生殖器の強壮  産前産後の鎮静  あらゆる所をゆるめる

幸福のオイルと言われ、パワフルなリラックスを与えてくれます。
このオイルを使った後にお酒を呑むとバットトリップすると言われています。
時々、鮮明な夢を見たことがあります。

通経作用があるので、妊娠中はNG
集中したい時はNG
車の運転NG
アルコールとの相性が良くないので飲酒NG

5.グレープフルーツ Citrus paradisi

みかん科 果皮
リンパ系・循環器の強化  強肝作用  消化促進  便秘・解毒・せりゅライト除去に効果

他の人と比べることを止め、子供のような素直さを取り戻させてくれるオイルです。
学術名はパラダイス(天国)からきています。開放感を感じるオイルです。

光毒性があるので、使用後すぐ紫外線を浴びることは避ける。

6.サイプレス Cupressus sempervirens

ヒノキ科 樹果・葉
循環器の強壮  血管収縮(鼻血をを止めるのに有効・痔にも有効)  ホルモンバランスの調整  シェイプアップに効果

体液のバランスを取るので、多汗や鼻水を止めるのに効果的。
食欲のバランスも取ってくれます。

妊娠中は使用を避けること

7.サンダルウッド Santalum album

ビャクダン科 木の幹
呼吸器の強壮  泌尿器の強壮  涼を呼ぶ木  寺院の建材

行き詰まりを感じたりいつも堂々巡りをしてしまう人に適しています。
私は寒冷蕁麻疹が出なくなりました。感謝です。

抑うつ状態の時は使用を避ける
香りが長く残るのでTPOを考える
衣服につけるとなかなか落ちないので注意

8.シダーウッド Cedrus Atlantica

マツ科 木
去痰  泌尿器の殺菌・消毒  防虫作用  オイリーな紙や肌

筆や新築の家の匂いと感じる人が多く郷愁を誘います。
アリさんの行列にたらしてみたら来なくなりました。他のオイルより効果がありました。

妊娠中は使用しない
敏感肌を刺激することがある

9.ジャスミン Jasminum Officinale

モクセイ科 花
ホルモンバランスを整える  男性生殖器の強壮  出産の促進  香りの王様(キング)

男女のディーバ(精霊)に愛されるオイル・香りの王様&夜の女王

通経作用があるので妊娠中はNG
集中したい時は使用しないこと
まれに皮膚アレルギーをおこすのでパッチテストをしたほうが良い

10.ジュニパー Juniperus Communis

ヒノキ科 樹果・葉
利尿・解毒作用  泌尿器の殺菌・消毒  サイキックプロテクター  ジンの香りづけ  強い浄化の力

人との関わりを避けることで自分を守ろうとしている人にお薦め。
昔は良く ジュニパーに守ってもらいました。

長期にわたっての使用NG
妊娠中の使用NG ※腎臓に障害を持っている人NG

11.ゼラニウム Pelargonium odorantissimum

フロウソウ科 花・葉
ホルモンバランスの調整  冷却と保湿  高揚と強壮  リンパ系循環器系の強壮

大人の女性が好むヴィーナスオイル(女性らしさのバランスをとる)

生理周期を一定にするので妊娠初期はNG
敏感肌を刺激することがある
使用後すぐの日光は注意

12.ティーツリー Melaleuca alternitolia

フトモモ科 葉
免疫力UP(白血球を活性化してくれる)  抗ウィルス・殺菌・消毒  X線から身を守る  応急処置

病気にならない強い身体をつくる
行きたくない場所にいくときにこっそり使うといいですよ

稀に敏感肌を刺激することがあります

13.ネロリ Citrus Aurantium

みかん科 花
心因性のトラブル・躁鬱  出産時の不安を取り除く  血液の浄化作用  細胞活性

天使が大好きなオイルです。
ネロリで作った化粧水で幸せな気分になってゆっくり眠れます。

集中したい時はNG

14.パチュリ Pogostemon patchouli

シソ科 葉
食欲のバランスを整える  利尿作用  カシミアの虫よけ  不感症の治療薬

長く置くとワインと同じで価値が出る香り
水分バランスを整えます。

妊娠中はなるべく使用しないこと
個性的な香りなのでTPOを考えて使う

15.フェンネル Foeniculum vulgare

セリ科 種子
神経性消化不良  腹部膨張  浄化解毒作用  ホルモン様作用

女性のあらゆる不快な症状に効果があります。

長期使用はNG
妊娠中の使用はNG

16.ブラックペッパー Piper nigrum

コショウ科 樹果
新しい血管細胞の形成促進  循環器の強壮  筋肉・神経の鎮静  腸の蠕動運動の促進

パワースタミナを与え心をメラメラ熱くしてくれます。
心も身体も冷え切っていた頃、ブラックペッパーとオレンジをブレンドしたオイルで思い切り温めました。
いつの間にか内側から元気になっていました。

敏感肌を刺激することがある
多量に用いると腎臓を刺激する

17.フランキンセンス(乳香) Boswellia Carterii

カンラン科 樹脂
呼吸器の鎮静  去痰作用  色々なものの通りを良くする  老化肌に有効  キリストへの贈り物(神であることが認められた印としてMagiから贈られた)

過去の出来事への執着を解き、悪いものを取り、気持ちを若返らせ心に再び火を灯してくれます。

18.ペパーミント Menthe piperita

シソ科 花・葉
呼吸器系の強壮(呑気症の方によい)  発刊・解熱  急性の消化器系トラブルに良い  冷却と加温

新たな一歩を踏み出せるエネルギーが湧いてきます。
背中を押してくれるオイルです。

粘膜を刺激するので目の近くはNG
妊娠中・授乳期は使用を避ける
ホメオパシーを解毒するおそれがある

19.ベンゾイン(安息香) Styrax benzoin

エコノギ科 樹脂
強心作用  膵臓の強壮  傷を治し保護する

心のバランスを取り、真の強さを確認させてくれます。
本当は甘えん坊という人が選ぶことが多いオイルです。

集中するときは使用を避けること
車の運転NG

20.マジョラム Origanum majorana

シソ科 花・葉
筋肉・神経の鎮静・鎮痙  血圧降下  身体を温める  ラベンダーと似ているが活性がないので使いやすい

生理痛が原因の腹痛胃痛にはこのオイル。
悪魔に魂を売った人はこのオイルが 嗅げなくなるといわれています。
現代の悪魔ってなんでしょうねえ?

妊娠中の使用NG
長時間使用すると眠気がおきる。
運転前・仕事前NG

21.マンダリン Citrus reticlata

みかん科 果皮
消化促進作用  抗うつ作用  エモリエント作用  落ち着きのない子供によい

マンダリンの最も高い波動には幼子イエスのエネルギー波動があると言われている。
20週までの妊婦さんはこのオイルがおすすめです。

22.ミルラ Commiphora myrrha

カンラン科 樹脂
抗カタル  健胃作用  歯茎からの出血・口内トラブル  粘膜の乾燥

死後の世界が不安のないよう安眠効果がある。
深いリラックスと一筋の光を感じさせてくれるオイルです。

通経作用があるので、妊娠中は使用しない事

23.メリッサ Melissa officinalis

シソ科 花・葉
強心。鎮静作用  抗ウィルス作用  子宮強壮  消化促進  発汗・解熱

ミツバチがたかる花レモンバーム。スズメバチに刺された時の応急処置にも使われていた。
毎日を楽しめるようになるオイルです。

前立腺肥大の人は使用しない
妊娠中は使用しない
敏感肌を刺激することがある

24.ラベンダー Lavandula officinalis

シソ科 花・葉
生体リズムの調整  呼吸器・循環器の鎮静  血圧降下

考えすぎ、本当の自分が出せない人は気持ちが浄化され「ホッ」とする。

妊娠中は使用しない
長期使用はNG
低血圧の人は眠くなることがある

25.ローズマリー Rosmarinus officinalis

シソ科 葉
脳の活性  集中力  記憶力アップ  筋肉・神経の鎮静

若返りのオイル。身体を気遣うようになり心がほころび力が湧く。
私たちの進むべき道を思い出させる。

癲癇NG
高血圧NG
妊娠中NG
ホメオパシーNG

26.ローズ Rosa damascena

バラ科 花
循環器の強壮  ホルモンバランスを整える  呼吸器の鎮静・殺菌  強肝。悪酔いをおさえる

女性であることを拒否した人が女性性を肯定しセクシャリティを開花。
過去のトラウマ依存を解く。

冷蔵庫に入れると固まるので注意

27.ベルガモット Citrus bergamia

みかん科 果皮
消化促進  泌尿器の殺菌・消毒  解熱  デオドラント  禁煙効果

悲嘆にくれている時の胸のチャクラを癒し、幸せな気分にする。
憂鬱な時のヘルペスにはとても効果があります。

日光を集める力が一番強いので敏感肌は注意

28.ユーカリ Eucalyptus globulus

フトモモ科 葉
呼吸器の抗ウィルス  筋肉・神経の鎮静  冷えからくる膀胱炎  血糖値を下げる

人生の説目に立たされているのに踏ん切りがつかない時、思考をはっきりさせ人生を歩んでいく力を与えてくれる。

妊娠中NG
強い毒性
ホメオパシーNG
高血圧NG
妊娠中NG